保育士の仕事内容は多岐

保育士の仕事は多岐です。
子供達の世話は、もちろんです。
その他に、沢山の書類書きがあります。
月案、週案など、子供達を見ている時は、まずかけませんので、自分で時間を作る必要がありました。
そして、かなり細かい記入作業になっています。

また、保護者へのお知らせ、毎日の様子を伝える日記帳なども、保育士の大切な欠くことの出来ない仕事です。
保護者は、保育園で、自分の子供がどう生活しているのか、凄く気になっています。
朝、泣いていた場合などは、それが、脳裏に焼き付いている両親も多いです。
そのため、保護者との連絡が大切です。

そして、休みの日や仕事帰りなどを使って、図書館へ行って、子供達の本選びや、遊び、工作のアイディア、工作が決まったら、その人数分の準備と、時間外も忙しくなります。
常にアイディアがあったり、工作作りが好きだと、楽しんで出来ます。
逆に準備に追われることが嫌だと、辛い時間外の労働になります。
他には、ピアノの練習もそうです。
イベントなどで使用したい新しい曲があれば、自宅での練習が必要です。
また、イベントで、スピーチをすることになったら、そのスピーチ内容を考えたり、練習する時間が必要になってきます。
他の保育士と一緒に練習する時間も必要です。
このように、保育士の仕事は多岐に渡ります。