私が保育士の仕事をしていて感じる事

私は昔から子供が大好きで、子供と携われる仕事に就きたいと思っていました。
その事もあり仕事は保育士になりました。
世間からは保育士の仕事は給与の低さ、肉体的な仕事の大変さ、日々の業務量の多さなどから辞める人も多くなかなか続かない職業でもあります。
実際に私も働いていて大変ではありますが、日々の子供の成長を見れる、感じ取れるのはとても嬉しい事です。
たしかに日々子供の対応について反省することも多く、落ち込む日も少なくありません。
その中でも子供の成長を見ていると頑張ろうと自然と思えてきます。
また子供たちの素直な考えや行動、笑顔によって、忘れかけていたささいな事に対しての喜びや楽しさ悲しみなどを、再び感じ取る事が出来ました。
子供たちが成長する事によって、保護者の方から感謝されることも保育士をやっていて嬉しい事です。
実際に保護者の方とも密にコミュニケーションを取って一緒に成長しているとも言えます。
保育士の仕事をしていて子供が好きだけでは仕事は勤まりませんし、続きません。
私はそこに子供たちを立派に育てていく責任感を持つことが大事だと感じました。
責任感をもって子供に接する事で子供たちもそれに答えてくれますし、その時に保育士の仕事をしていて良かったなと思います。